この記事でわかること
✔️ 寝れる折りたたみリクライニングチェアは角度・クッション厚・座面幅の3つで寝心地が大きく変わります
✔️ 仮眠なら120度以上、しっかり横になりたいなら160度以上が角度の目安です
✔️ 室内でくつろぎたい人とキャンプ・アウトドアで使いたい人では選ぶべきタイプが違います
✔️ 角度だけで選んで失敗しないための注意点とおすすめ7選を紹介します
寝れる椅子とは そのまま横になれる基準はどこにあるのか
◎ 結論:リクライニング角度160度以上なら、そのまま横になって眠れる寝れる椅子と言えます
「寝れる椅子」「そのまま寝れる椅子」と検索する人の多くは、単に背もたれが倒れるだけの椅子ではなく、体を預けて眠れるレベルのリクライニングチェアを探しています。
折りたたみ椅子の中でも、背もたれの角度が浅いタイプはあくまでリラックスチェア止まりで、深く眠るのには向きません。
横になれる椅子として選ぶなら、次の角度を目安にしてください。
- 仮眠したい人:120度以上あれば、頭を預けて数十分程度の仮眠は十分取れます
- しっかり寝たい人:160度以上、できればフラットに近い角度まで倒れるモデルを選びましょう
角度だけを見て「寝れる」と判断すると、実際に横になったときに腰やひざが浮いてしまい、思ったより眠れないという失敗につながります。
次の章で角度以外に見るべきポイントを解説します。
折りたたみリクライニングチェアの選び方 角度以外に見るべき3つの基準
◎ 結論:角度・クッション厚・座面幅の3点を必ずチェックしてください
- クッション厚:5cm以上あると体圧が分散され、長時間の仮眠でも痛くなりにくい
- 座面幅:55cm以上あれば横向きになっても窮屈さを感じにくい
- 耐荷重:体重に対して余裕のある数値(目安として体重+20kg以上)を確認する
💡 迷ったら、まず角度から絞り込むと選びやすくなります
これらは折りたたみ椅子である以上、フレームやヒンジ部分の強度とも直結します。
角度が深いモデルほど体重が座面や背もたれに集中しやすいため、耐荷重は特に見落とさないようにしてください。
室内で使うかキャンプで使うかで選ぶべきタイプは変わる
室内でリラックスしたい人向けの比較ポイント
◎ 結論:室内用は収納サイズと座り心地のバランスで選ぶ
室内で毎日使う、あるいは来客時に出す折りたたみリクライニングチェアは、次の点を比較してください。
- 収納時の厚み:5〜10cm程度まで薄くたためると壁際やクローゼットに収まりやすい
- 床を傷つけない脚先:フェルトやゴムキャップ付きだとフローリングでも安心
- インテリアとの相性:木製フレームはナチュラルな部屋に、スチールフレームはモダンな部屋になじみやすい
来客用にまとめて揃えたい場合は、スタッキングできる薄型タイプを選ぶと、複数脚でも収納場所を圧迫しません。
キャンプ・アウトドアで寝転びたい人向けの比較ポイント
◎ 結論:アウトドア用は重量と携帯性を最優先にする
外で使う場合は室内用とは逆に、持ち運びやすさが快適さと同じくらい重要になります。
- 本体重量:2〜3kg以内だと持ち運びの負担が少ない
- 専用収納袋の有無:肩掛けできる袋があると設営・撤収が楽になる
- 脚先の安定性:地面が不安定な場所でも倒れにくいよう、ゴムキャップや広めの接地面があると安心
キャンプや花火大会など地面に座る場面が多いシーンでは、ロータイプのリクライニングチェアの方が安定して寝転びやすい傾向があります。
寝れる折りたたみリクライニングチェアおすすめ7選
ここからは♪ 室内用とアウトドア用に分けて、実際に選ぶ際の候補になる折りたたみリクライニングチェアを紹介します。
室内でくつろぐのに向いている4脚




折りたたみ椅子ふわもこリクライニング折りたたみ椅子
¥4,680
しっかり倒せる背もたれで、部屋でそのまま仮眠したい人に向いています。




折りたたみ椅子 くつろぎ多機能リクライニングチェア
¥7,740
持ち運びもできる軽量設計なので、部屋を移動させながら使いたい人にも便利です。



折りたたみ椅子 ソフトクッション折りたたみコンパクトチェア
¥3,880
軽量で収納もしやすく、価格を抑えつつ座り心地も確保したい人に向いています。




折りたたみ椅子 天然木製 フォールディングラウンジチェア
¥10,980
木のぬくもりがあるデザインで、出しっぱなしにしても部屋の雰囲気を損ねません。
アウトドアで寝転びたい人向けの3脚




折りたたみ椅子 アウトドア リラックス 収納テーブル&チェアセット
¥4,280
キャンプや花火大会など、荷物をまとめて持ち運びたいシーンに向いています。




折りたたみ椅子 リラックス野外折りたたみチェア
¥3,580
持ち運びやすく価格も抑えめなので、折りたたみリクライニングチェアを試してみたい人の入門用にも向いています。




折りたたみ椅子月見野クッション折りたたみ椅子
¥9,880
地面からの底冷えや硬さが気になる人でも、キャンプでゆったり座って寝転びやすくなっています。
シーン別のおすすめパターン
来客用にまとめて揃えたい人の場合
◎ 結論:軽量でスタッキングできるタイプを複数脚選ぶ
来客時にサッと出せて、使わないときはコンパクトに重ねて収納できるタイプが向いています。
プラスチック製やスチール製など、汚れを拭き取りやすい素材を選ぶと管理も楽です。
毎日使いたい・部屋になじませたい人の場合
◎ 結論:木製フレームやふわもこ素材で見た目にもこだわる
毎日使う椅子は出しっぱなしになることも多いため、デザイン性も重視しましょう。
木製フレームはナチュラルインテリアに、ふわもこ素材は温かみのある部屋になじみやすい傾向があります。
キャンプ・アウトドアで使いたい人の場合
◎ 結論:重量2〜3kg以内・収納袋付きを優先する
持ち運びが前提になるため、座り心地よりもまず重量と収納サイズを確認してください。
地面が不安定な場所でも安定するよう、脚先の形状もあわせてチェックしましょう。
折りたたみリクライニングチェアでよくある失敗例
⚠️ 角度だけで選ぶ失敗:スペック上は倒れても、クッション厚や座面幅が足りず、実際に横になると体が痛くて眠れないケースがあります
⚠️ 収納サイズを確認しない失敗:折りたためるから小さいはずと思い込み、実際の収納場所に入らなかったという失敗はとても多いです
⚠️ 耐荷重を確認しない失敗:リクライニング時は体重が座面や背もたれに集中しやすいため、耐荷重に余裕がないと安定感を欠きます
購入前に、角度・クッション厚・座面幅・収納サイズ・耐荷重の5点をあわせて確認しておくと、後悔しない一脚に出会いやすくなります。
まとめ
寝れる折りたたみリクライニングチェアは、角度だけでなくクッション厚や座面幅まで見て選ぶことで、仮眠にもしっかりした睡眠にも対応できます。
♪ 室内用かアウトドア用かで選ぶべきタイプも変わるので、この記事のおすすめ7選とシーン別のポイントを参考に、自分の使い方に合った一脚を見つけてください。














